亡くなったお舅の末弟(叔父さん)は当年87歳。すでに奥さんは他界して今は1人暮らし。
長い間、糖尿病を患っていた奥さんの面倒を看てたので、1人の生活はかえって気楽だとか。
まことに元気な方です。と、言っても今年の5月に動脈瘤であわや天国行きになりそうになった方なんですが、、、、(^_^;)
その叔父さんが我が家の庭木の剪定作業をしてくれてます。
お盆に我が家に来たときに見た庭の松がどうにも気になっていたようです。o(〃^▽^〃)o♪
そうよね~(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
ド素人のオイラが適当に剪定をしていたんだもの、庭木手入れの職人さんから見たらひどいもんだったんでしょうね~( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
先週の木曜日の8時過ぎにピンポーン♪
まあ職人さん(←叔父さんは庭木の手入れの資格を持つ職人さんなんです)は朝が早いですね~
長~い梯子と短い梯子持参で『松の手入れにきたよ』w(゜ー゜;)wワオッ!!
87歳という高齢でも体は良く動きます。運転もぜんぜん大丈夫だし、梯子に上って高いところでの剪定作業もぜんぜんOK♪ホンマにすごいな~
いい加減な剪定をしていたので通常よりも手入れに手間取り、初日は松の木1本で終わってしまいました。。。
風通しが良くなって見違えるほどきれいになった松。
で、二日目は土曜日に手入れに来てくれたのですが、朝、カーテンを開けてびっくり!!!
なんと朝の7時過ぎにすでに松の剪定を始めているではありませんかヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
オイラの素っとん狂な声を聞いた旦那はんもびっくりして起きてきて、、、
『叔父さん早いね~』(^_^;)

雨上がりの庭で剪定をしてくれている叔父さんです。
手入れが終わった松とまだ終わっていない松の違いがわかるかしら?
ぼさぼさの枝がすっきりしてます。

松の木の剪定が終わった後もあちらこちらの庭木をスパスパ切れるハサミで剪定をしてくれて見違えるほどすっきりとした庭になりました。
家でのんびりしていることもできるのに寒空の下、こうして世話をしてもらえるなんてありがたいことですね~
私も後学のため少しでも叔父さんに剪定の仕方を教わろうとしたけど、、、とてもわかりませんわ~o(〃^▽^〃)o♪
でも、参考になることを教えてもらいました。
1.柊の若葉が虫の被害にあった時には、オルトラン粒剤を3月ごろ木の根元あたりにパラパラとまいておけば、根から殺虫剤の成分を吸い上げて虫の被害を予防できる。
2.キュウイの花が咲いて実がついても小さな実のうちに落ちてしまう場合は、肥料不足なので、骨粉を寒肥としてあげると花や実のつきが良くなる。
へえ~そうなんだ~
で、土曜日に終わりきれなかったので『次回は水曜日に来れると思う』と予告してくれたので、今度はちゃんと対処できましたよ~v(=∩_∩=) ブイブイ!!
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